上山者(参禅者)の声

 永源寺の生活は、坐禅や読経などの他、境内の掃除や、典座寮(台所)における日常のおつとめをはじめ、時には托鉢をしたり、裏山の草木を切って生け花をしたり、法語作成のために漢字(平仄や韻)を学んだり、習字の練習をしたり、お袈裟の把針(縫うこと)をしたりと、季節に応じて様々です。 大自然に囲まれた環境に加え、地域の人々と共に行持(ぎょうじ:行は修行、持は護持・継続の意)をつとめている永源寺には、時々、参禅希望や修行希望の方が来られますが、その方々にこの寺についての感想文を書いていただきました。 どうぞ御一読下さい。



永源寺と八鹿の優しさに触れて 平成27年8月15日  尹  鮮昊
八鹿町新町区主催子供坐禅会に参加して 平成27年7月26日 増田 優華
永源寺の夜施餓鬼と棚経について 平成26年8月15日 土井 龍操
初体験(坐禅を終えて) 平成26年7月5日 迫頭 真一
永源寺を訪れて 平成24年9月5日 近藤 英徳
坐禅会に参加させていただいて 平成22年9月4日 北見 弘之



永源寺でのおつとめ写真(一部)

永源寺坐禅堂

典座

お袈裟の把針(写真は15条糞掃衣の一部)

法要

托鉢修行

雪かき

各伽藍に供えるへだら取り

境内の掃除

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